Livelty TOKYO > オーダーメイド事例 > 【2022年版】革製品のリメイクの魅力を徹底解説! | Livelty TOKYOの革リメイクサービス
【2022年版】革製品のリメイクの魅力を徹底解説! | Livelty TOKYOの革リメイクサービス

6年間の思い出が詰まった、ランドセル。
昔買ったけど、今は使わなくなった革のジャケット。
長く使って、ボロボロになった革の財布、バッグ。
大切な人からもらった、大切な革小物。

物の材料として、よく使われる「革」。みなさまの所有物の中にも、何かしら革でできている製品があるのではないでしょうか。長く使ってきてボロボロになり、今は使っていない革製品や、今も使い続けている革製品。

それらの革製品は、「リメイク 」することで使いやすく綺麗にしたり、素材の革を使って全く別の物に形を変えられることをご存知でしょうか。例えば、使わなくなったランドセルの革を使って財布やバッグを作ったり。

「革製品のリメイク」では、「えっ!そんなこともできるの!」が実現できます。元の革製品から、全く別の物を生み出すことができます。

できるならば物は簡単に捨てずに、大切に使い続けたいところですよね。特に「思い出が詰まっている物」は、なおさら全てずに使い続けたいところです。

そんな時は、是非「革製品のリメイクサービス」を活用してみるのはいかがでしょうか。

この記事では、革製品のリメイクとは何か、またリメイクすることでどんなメリットがあるかを詳しくお伝えし、またフルオーダーメイドにも対応していて、技術力に定評があるLivelty TOKYOのリメイクサービスについてご紹介します。

目次

革製品のリメイクとは

そもそも「革製品のリメイク」がどんなものなのか、イメージできていない方もいることでしょう。

まず、身の回りの様々な物の素材として使われている「革」。財布やバッグ、スマートフォンケース、靴、カードケースなど、革製品として販売されている物には非常に様々な種類があります。

革は非常に丈夫で長持ちする素材であり、だからこそリメイクとの相性が非常に良いです。

「革製品のリメイク」とは、「既存の革製品を元に、新しく何かを作り出すこと」です。例として、以下のようなものが挙げられます。
・ランドセルの革を使い、ペンケースやポーチを作る。
・リュックの革を使い、トートバッグを作る。
・財布の革を使い、スマートフォンケースを作る。

革は様々な製品の素材として使うことが可能であり、リュックからトートバッグを作るといった近いものだけでなく、財布からスマートフォンケースを作るといった全くの別物を作るということまで可能です。

リメイクと似たような言葉に「リペア」がありますが、これは例えば洋服の傷んだところを修理したり、財布の糸のほつれを修復したり、色落ちしたジャケットの染め直しを行うといったようなものが該当します。「手直し」のイメージに近いです。
実際はリメイクもリペアも、同じような意味として使われることが多いです。

革製品をリメイクすることで得られるメリット

革製品をリメイクすると、どんなメリットがあるのでしょうか。ここでは、得られるメリットを5つご紹介します。

1. 既存の物を活用し、全く新しい物を作ることで楽しさを味わうことができる

リメイクでは、使わなくなった革製品、もしくは使い続けているけれど形を変えたい革製品を、全く新しい別の物に変身させることができます。

今持っている物から、どんな物に形を変えようか。ワクワクしながら想像し、様々な選択肢の中からオリジナルの製品を生み出すのは、格別に楽しいものです。

職人さんに要望を伝えながら、こだわりを持って物を作る、その生産の工程に携われる。非常にワクワクしませんか?

リメイクを活用することで、ものづくりの楽しさを体感できるというのは、大きなメリットでしょう。

2. 自分らしさを最大限表現できる

既存の物から、どんな物に形を変えるか。それを決めるのは、紛れもないあなたです。ものづくりには、その人の個性が表れます。個性、つまり「自分らしさ」を最大限発揮・表現し、想いを形にすることができます。

店頭に並んでいる、既に決まった形の物を購入するのも楽しいことですが、形が決まっていない、むしろ自分で形を作っていく購買体験は、格別です。

3. 使えなくなった物を再利用することで、環境保全に貢献できる

令和2年度の日本国内のゴミの総排出量は、4,167万トン(東京ドーム約112杯分)です。
※参照:環境省資料(https://www.env.go.jp/press/110813.html)

ゴミが増えると、二酸化炭素排出量の増加に伴う地球温暖化の進展や、生物が住む環境汚染など、様々な悪影響が発生します。

「捨てる必要がない物を捨てること」により、間接的に環境悪化に関与してしまっているのです。

使えなくなった、使わなくなった革製品をリメイクすれば、実用的な物に生まれ変わり、物を捨てる必要がなくなります。積極的にリメイクを活用することは、環境保全への貢献に繋がるのです。

4. 思い出を残すことができる

物には、思い出が込もっていることがしばしばあります。例えば、「子供が小学校6年間、大切に使ってきたランドセル。もう使うことはないだろうが、このランドセルを捨ててしまうと、ランドセルに込もった思い出も一緒に捨ててしまうような感じがして、捨てたくない。」
そのような思い出が詰まっている物を、みなさまも何かしらお持ちではないでしょうか。

「断捨離」が一時期ブームになりましたが、使わないとしても、残しておきたいものもありますよね。

しかし、その使わないもの・使えなくなったものを、使える物にし、日常生活で活用できるとしたら、どうでしょうか。思い出を長く形として残し、その物を使いながら特別な想いで日々を過ごせるようになるのではないでしょうか。

リメイクの良さは、ただ形を変えて新しいものにするだけではなく、思い出を形として残せるところにもあります。

5. 世界で一つだけのアイテムが作れる

リメイクで新しい物を生み出す場合、それはまさに「オーダーメイドで物を作る」ということです。つまり、世界で唯一無二の、一つだけのアイテムを作ることができます。

誰とも被らない、自分の個性が詰まったアイテムを作り、購入して、活用する体験は、特別なものです。

Livelty TOKYOの革製品のリメイクサービスについて

ここまで、革製品のリメイクとは何か、また革製品をリメイクすることのメリットをお伝えしました。この記事を書いているLivelty TOKYOは、革製品のリメイクに非常に強みを持っている、革製品のオーダーメイドブランドです。

お客様の使わなくなった革製品、使い続けている革製品から、形を変えて新しい物を生み出し、思い出を残すために。

Livelty TOKYOでは、モノづくりに対するこだわりがどこよりも強い熟練職人が、お客様の欲しいを形にするために真心を込めて、リメイクを施します。

ここでは、Livelty TOKYOの革製品のリメイクサービスについてご紹介します。

リメイクサービスの内容

Livelty TOKYOでは、オーダーメイドで培ってきた経験・実績を元に、あらゆるリメイク・リペアに対応が可能です。ここでは、「リメイク」を「元の製品を元に、新しいものを生み出すこと」と定義し、また「リペア」を「既存製品の手直しをすること」と定義します。

オーダーメイドで新しい物を生み出すこと(リメイク)だけでなく、既存製品の糸のほつれや傷・汚れなどを直すこと(リペア)にも対応することができます。

リメイクのサービス提供に大切なのは、何といっても「技術力」です。Livelty TOKYOの熟練職人は年間100本もの商品を新しくデザインしリリースしています。そうして培われた高い技術により、お客様の大切な革製品を美しく蘇らせます。

先ほど、「リメイクとはつまり、オーダーメイドで唯一無二の物を作ることである」とお伝えしましたが、オーダーメイド、特にゼロベースで物を作る「フルオーダー」には、高い技術力が必要です。

Livelty TOKYOでは、このフルオーダーによるモノづくりを数多く行なっているため、だからこそリメイクでもお客様の欲しいを的確に形にすることが可能なのです。

革製品のリメイクをお考えなら、Livelty TOKYOのリメイクサービスを活用して損はありません。リメイク・リペアのサービスを活用する流れは、「撮って、送って、待つ」だけです。対象の商品を「撮って」、お問い合わせフォームから「送って」、作り終わるのを「待つ」。ご興味ございましたら、まずは是非お気軽にお問い合わせをいただけますと幸いです。

リペア事例

ここでは、「既存製品の手直し(リペア)」の事例を3つ紹介します。

ブランドバッグの染め直し

色あせとシミがありましたので一度クリーニングをした後に全体の染め直し(リカラー)をさせて頂きました。革の銀面には顔料や色落ち防止のコーティングがされていることが多いため、一度クリーニングをしないと染め直しの塗料が浸透せず剥がれることがあります。Liveltyではきちんとクリーニングをした後にイタリアで作られる高品質な塗料で染め直しを行なっております。

ジャケットの染め直し

上質なラム革ジャケットの染め直しを行いました。綺麗なレッドカラー でしたが、着る機会を選ぶということでシックなグレージュに染め直しをしています。お 好みのカラートーン(濃さ・明るさなど)がありましたので、参考となるカラー生地を持 参頂き調合して希望に近づけました。

メタリックカラーの染め直し

ゴールドメタリックカラーの染め直しを行いました。メタリック塗料は染料の密着度が弱いため、色剥がれが起こります。特に毎日使うお財布は剥がれやすい傾向にあります。

リメイク事例

Livelty TOKYOで豊富な実績があるリメイクサービスについてですが、ここではイメージが湧くように一部のみご紹介をいたします。より詳しいリメイク事例、またお持ちの革製品をどのような製品に生まれ変わらせることができるかについてのご相談などは、是非店舗に直接お越しいただくか、まずはお問い合わせフォームからご連絡をいただけますと幸いです。


6年間、子供が大切に使ってきたランドセル。もう子供が使うことはないだろうが、子供への感謝の気持ちと、思い出を形として残すために。小学校を卒業したお子様へお父様から、ランドセルのリメイク品をプレゼントしました。

6年間大切に使ってきたランドセルの革と、Livelty TOKYOの革をミックスして、「ミニラウンドウォレット」を作りました。

またその他にも、「ジャケットからバッグ」へのリメイクや、「スマートフォンケースからベルト」へのリメイクなど、数多くのリメイクを手がけてきました。

ここで紹介した以外にも数多くのリメイク事例がございますので、是非革製品のリメイクにご興味をお持ちの場合、お問い合わせいただくか、もしくは中目黒の店舗まで足をお運びください!

まとめ:革製品のリメイクなら、Livelty TOKYOで!

この記事では、革製品のリメイクとは何か、また革製品のリメイクを行うことのメリットと、Livelty TOKYOのリメイクサービスについてご紹介しました。

革製品のリメイクを行うには、豊富な実績と経験に裏付けされた、高い技術力が必要不可欠です。Livelty TOKYOの熟練職人は、豊富なフルオーダーメイドの革製品生産の経験があり、そこで培ってきた技術をリメイクに活かしています。

「自分の持っているこの革製品、リメイクでどんな製品に生まれ変わらせることができるんだろう。」
「汚れや傷が目立ってきた革製品、綺麗に直してほしいな。」

そんな思いを持っている方は、是非Livelty TOKYOのリメイク・リペアサービスをご活用ください!Livelty TOKYOを選んで、絶対に損はさせません。

リメイク・リペアのサービスについては、以下のページでもご紹介しておりますので、是非ご覧の上、お問い合わせ、もしくは中目黒の店舗まで足をお運びいただけますと幸いです!

https://livelty.com/repair/