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【メガネケース(ハンドメイド)】魅力や選び方を徹底解説!

メガネをお持ちの方の必需品である、「メガネケース」。メガネを購入した際に一緒に付いてくるメガネケースを、購入時からそのまま使い続けている方も多いと思います。

メガネをお持ちの方にとって、メガネケースはスマホや財布と同様、毎日のように使うアイテムです。この記事を読んでいるあなたは、おそらく日々持ち歩くアイテムに個性やこだわりを反映し、持ち物から日々をより豊かにしようと考えていることでしょう。

日常的に持ち歩き、人の目に触れる機会が多いアイテムにはバッグやスマホケース、財布などがありますが、メガネケースにまでおしゃれさを出し、個性やこだわりを反映している方はそこまで多くはありません。だからこそ、個性やこだわりを反映できる「ハンドメイドのメガネケース」がオススメです。

多くの人がこだわれていないアイテムだからこそ、こだわることで他の人との差別化になり、個性が際立ちます。他の人がオリジナリティを出せていないアイテムにこだわることで、一目置かれるようになるかもしれません。

この記事では、ハンドメイドのメガネケースを持つことの魅力や、購入する際のポイント、またオススメの素材や商品をご紹介します。是非、ハンドメイドのメガネケースの購入を検討している方は参考にしていただければと思います!

目次

メガネケースの「ハンドメイド」とは

今、あなたはどんなメガネケースをお持ちでしょうか。メガネを購入した際に一緒に付いてきたメガネケースを、そのまま使っている方も多いことでしょう。

店頭に並んでいる、購入してそのまま持ち帰られる製品を「既製品」と呼ぶのに対して、手作りの製品は「ハンドメイド製品」と呼ばれます。

既製品の多くは、機械などにより大量生産されます。デザインや形状、質感など寸分違わぬ製品が作られますが、ハンドメイド製品の場合は細かい部分で違いが表れることが多いです。手作りしている時の環境や職人の気分などにより、各製品ごとに微妙に差異が出ることがありますが、これはハンドメイド製品の魅力の一つです。

このハンドメイドですが、似たような言葉に「オーダーメイド」があります。同じ意味で使われることが多いですが、ハンドメイドは「手作りのもの」であるのに対し、オーダーメイドは「注文を受けてから作るもの」という定義の違いがあります。オーダーメイドの定義に「手作り」という言葉は含まれていません。そのため、場合によっては注文を受けてから、一部は手作りで、一部には機械を使うことがあるかもしれません。

しかし、特にメガネケースの場合は、「ハンドメイド = オーダーメイド」という認識で問題ありません。

持ち物にこだわりを持つ多くの方が、メガネケースに限らず、バッグやスマホケース、財布、ベルト、靴など、様々なアイテムをハンドメイド(オーダーメイド)で持っています。持ち物に個性やこだわりを反映して、ハンドメイドならではのおしゃれさや特別感に魅力を感じる方には、ハンドメイドのメガネケースは非常にオススメです。

メガネケース(ハンドメイド)を購入するメリット・魅力を5つ紹介!

持ち物に個性やこだわりを反映させたり、おしゃれで他の人と被らないメガネケースが欲しい方には、「ハンドメイド」がオススメです。先述の通り、メガネケースにおいて「ハンドメイド」と「オーダーメイド」はほとんど同じ意味で使われます。

ここでは、ハンドメイドのメガネケースを購入するメリット・魅力を5つに絞ってご紹介します。

ピンポイントに自分好みのアイテムになる

ハンドメイド(オーダーメイド)により作られたアイテムは、自分の個性やこだわりを反映させた、自分好みのアイテムになります。手作業で作っていくからこそ、自分の要望を反映させたアイテムができあがります。

様々な機能性・デザイン性のメガネケースが既製品として販売されていますが、ピンポイントで自分好みのメガネケースが見つからないかもしれません。そんな時は、ハンドメイドのメガネケースを前提に探してみましょう。

「この部分は、こんな感じにしてほしい」など自分のこだわりを反映させたアイテムには、きっと愛着が湧きます。

世界で一つだけの、希少性の高い「宝物」になる

ハンドメイドにより作られたメガネケースは、誰とも被らない、世界で一つだけのアイテムになります。機械で大量生産される多くの既製品とは違い、ハンドメイドのメガネケースには、環境や職人の気分などにより、製品ごとに微妙な差異が発生します。この差異こそが、ハンドメイドの魅力の一つです。

ハンドメイドにより作られたアイテムに、全く同じものは存在しません。自分の要望を反映して作られたメガネケースには、希少性が宿ります。「世界に一つだけのメガネケース」ですから、希少性が究極に高いと言えます。

希少性の高いアイテムだからこそ、「宝物」になります。愛着を持って、長く大切に使い続けられるでしょう。

技術力の高い職人が最大限、機能性やデザイン性にこだわって縫製する

ハンドメイドのメガネケースは、技術力の高い職人が一つ一つ、丁寧に縫製して作り込んでいきます。購入者の使用シーンをイメージし、機能性(使い勝手)やデザイン性にこだわり、毎日使いたくなるような高品質な製品ができあがります。

何か物を購入する際に、「生産者の顔が見える」というのは物の価値を高めます。また、物に愛着が湧く大きな要因となります。ハンドメイドで作られたメガネケースは、まさに「生産者の顔が見える」アイテムです。

どんなものを作るか想像し、考える「楽しみ」を味わえる

ハンドメイドのメガネケースの購入は、既製品と比べて「手間」を要します。通常、買い物において「手間がかかる」というのはマイナスポイントですが、ハンドメイドの場合は違います。

「どんな色、素材にしようかな」と悩み、購入後の使用シーンを想像しながら納得して購入するまでの「購買体験」は、ハンドメイドのメガネケースの購入を通して味わえる魅力の一つです。

ハンドメイドのメガネケースを購入する際は、既製品の購入ではなかなか味わえないハンドメイドならではの「購買体験」を、是非楽しんでいただければと思います。

名入れ刻印も込みで、最高に特別感溢れるアイテムになる

ハンドメイド(オーダーメイド)で作られるメガネケースには、お店によりますが「名入れ刻印」を施すことができます。名入れ刻印とは、文字通り「アイテムに名前を刻印すること」です。

名前のイニシャルなどをメガネケースに刻印することで、ただでさえ特別感溢れるハンドメイドのメガネケースに、更に特別感を付与することができます。

「自分の名前が入っている」というだけでも、物により愛着が湧くものです。ハンドメイドのメガネケースの購入を検討しているなら、無料もしくは低価で名入れ刻印が可能なお店・ブランドを選ぶと良いでしょう。

メガネケース(ハンドメイド)を購入する際のポイント3選!

ハンドメイドのメガネケースを購入する際は、「どのメガネケースを買うか」と同時に、「どのお店で買うか」も決める必要があります。

ここでは、ハンドメイドのメガネケースを購入する際の商品選び・お店選びのポイントを3つご紹介します。

「フルオーダー」か「パターンオーダー」か

メガネケースにおける「ハンドメイド」とは、つまり「オーダーメイド」のことです。そしてオーダーメイドには、大きく2つの種類があります。それが、「フルオーダー」と「パターンオーダー」です。

「フルオーダー」とは、「ゼロベースから、完全カスタマイズで作ること」です。「こんなものが欲しい!」という注文者の要望を、職人がゼロベースから形にしていきます。かなり細かい部分までこだわりをアイテムに反映させたい方にオススメのオーダー方法です。

「パターンオーダー」とは、「あらかじめ用意されたパターン(選択肢)をベースに、部分カスタマイズで作ること」です。あらかじめ色や素材などが何パターンか用意されており、その中から組み合わせを選んで作ります。

当然ながら、ゼロベースからモノづくりを行うフルオーダーのほうが、パターンオーダーよりも価格と納期を要します。個性やこだわりを細かいところまで反映させたい方にはフルオーダーがオススメですが、リーズナブルな価格で購入にかかる手間をできるだけ抑えたい方にはパターンオーダーがオススメです。

フルオーダーは性質上、パターンオーダーと比べて購入のハードルは若干高めです。ハンドメイドのメガネケースをリーズナブルな価格で、確実に納得して購入したいのであれば、とりあえずパターンオーダーを選んでおけば間違いありません。どちらが良い悪いというものではないため、自分に適したオーダー方法を選択しましょう。

カスタマイズの幅がどれだけ豊富か

これは特に「パターンオーダー」でメガネケースを購入する際に確認しておきたいポイントですが、「カスタマイズの幅」はハンドメイド製品の購入において非常に重要です。

例えば色や素材が何パターンか用意されており、その中から組み合わせを選んで作っていく場合、選択肢の豊富さは、「自分好み」を実現するために重要でしょう。赤と青の2色しかなくて、素材も2つのうちいずれかしか選べないといった場合、ハンドメイド製品ならでの「購買体験」もあまり楽しめないですし、選択肢が少なすぎたら既製品の購入とあまり変わらないですよね。

色や素材以外にも、名入れ刻印が可能か、ステッチの色も指定することが可能かなど、お店によって様々なオプションが用意されています。カスタマイズの幅がどれだけ用意されているか、お店のホームページから確認できる場合も多いため、事前にしっかり確認しておきましょう。

実際に店舗に足を運び、自分の目で見て、手に触れて確認しよう!

ハンドメイドのメガネケースを購入する際は、できる限り実際に店舗に足を運び、デザイン性などを自分の目で見て確認し、また生地を自分の手で触ってみて質感などをチェックしておくことをオススメします。

パターンオーダーのメガネケースについて、お店のホームページに製品の写真が掲載されており、製品の特徴やカスタマイズの幅などを細かく確認することができるかもしれません。また、一部のお店ではホームページ上で色の組み合わせなどをシミュレーションすることもできます。

ホームページから細かく確認できることは非常に便利ですが、やはりネット上で見たイメージと、実際に自分の目で見たイメージは異なることがあります。特に生地の質感なんかは、直接自分の手で触ってみないと分かりません。ハンドメイド製品は、既製品と比べて多少値段が張ることが多いです。それを承知の上でせっかく購入するわけですから、絶対に失敗したくないですよね。

また店舗に行けば、職人と直接話しながら商品選びができます。機能性やデザイン性の部分でこだわりのポイントを聞いてから商品を購入すれば、きっとより愛着を持って日々大切に使うことができるでしょう。

メガネケース(ハンドメイド)を購入するなら、「革」がオススメ!

ここまで、ハンドメイドのメガネケースを購入する魅力・メリット、また実際に購入する際のポイントなどをお伝えしてきました。

ハンドメイドのメガネケースでは、「素材」も非常に重要です。様々な素材のメガネケースが存在しますが、その中でも「革」で作られたメガネケースがオススメです。ここでは、その理由を3つご紹介します。

上品で高級感がある

メガネケースは、メガネを付けている方が毎日のように使うアイテムです。自分自身の目に触れる機会が多いメガネケースですから、できるだけ上品さや高級感があったほうが良いでしょう。

「拡張自我」という言葉がありますが、これは自分の持ち物が良い物であれば、自分はその持ち物に見合った人間であると、自己肯定感が高まることを意味します。逆に持ち物がみすぼらしければ、自己肯定感が低くなる可能性があります。

上品さや高級感に溢れるメガネケースは、自己肯定感の向上に繋がります。またリュックの外ポケットに入れたり、カバンにアクセサリーの意味合いで付ける場合は、人の目に触れる機会が多くなりますが、その際にも自信を持って人に見せることができるでしょう。

「味」が、特別感を強くする

革製品は、使い込むほどに「エイジング(経年変化)」により「味」が出てきます。持ち主の手の脂が革に浸透したり、太陽の光を浴びることによって色艶が出てきます。購入してしばらく使っていると、購入時と風合いが変わっていることに気づくでしょう。これは単なる劣化ではありません。持ち主独特の「味」です。

この「味」が、ハンドメイドのメガネケースの特別感をより強くしてくれます。持ち主の使い方によって、どのように「味」が出てくるかは異なります。持ち主によって表情が変わる革製品に、全く同じ物は存在しません。

人と被らないことによる特別感をより強くし、より愛着の湧く要因となる、革のエイジング。このエイジングにより醸成される「味」は、ハンドメイドのメガネケースを持つことの大きな魅力の一つです。

職人が手間暇をかけて作り込んでいる

革製品というのは、多くの場合職人が一つ一つ、手間暇をかけて作り込みます。丁寧な縫製により仕上げられた革製品は、ちょっとのことでは壊れず、丈夫で長持ちします。

職人の手作業によって仕上げられる革製品には、職人の個性が出ます。全く同じ材料を使っていたとしても、最終的に仕上がるものはそれぞれの製品で異なります。

職人が一つ一つ、手間暇をかけて縫製して作り込んでいるからこそ、より「人と被らない」という要素が強くなります。全く同じ革製品というのは、存在しません。「人と被らない」にこだわる方に、革製品は非常にオススメです。

ハンドメイドのメガネケースを取り扱っている「Livelty TOKYO」について

このサイトの運営元であるLivelty TOKYOは、メガネケースをはじめ、バッグや財布などの製品から、AirPods Proケースやアップルウォッチレザーバンドなどのニッチな製品まで、幅広いジャンルの製品を取り扱っているオーダーメイドブランドです。

素材が「革」のオーダーメイド製品を提供しており、ハンドメイド(オーダーメイド)のメガネケースをお探しであれば、Livelty TOKYOをお選びいただければ間違いありません。

オーダーメイドの実績が豊富であり、熟練職人がお客様の要望を形にするため、一つ一つ丁寧に縫製して作り上げていきます。

無料で名入れ刻印に対応しており、ハンドメイド(オーダーメイド)のメガネケースに、より特別感を醸成します。

すぐにハンドメイドのメガネケースの購入を検討していなかったとしても、些細な疑問や聞いてみたいことなどございましたら、是非お気軽に中目黒の店舗まで足をお運びください!

Livelty TOKYOのハンドメイドのメガネケースを紹介!

それでは、Livelty TOKYOが提供しているハンドメイドのメガネケースを紹介します。

一般的なメガネケースは意外とかさばるものですが、Livelty TOKYOのメガネケースは、スマートにコンパクトに、バッグチャームとしてファッションのアクセントに活用できます。

いつも使っているバッグに付けることでちょっとしたアクセントになり、普段のお出かけがより楽しくなります。

メガネケース ¥27,280 (税込)

少し大きめのサングラスサイズと、コンパクトなメガネサイズの2種類をご用意しております。

バッグに合った色にカスタマイズを行うことで、大切な人のお出かけに華を添えることができるでしょう。

まとめ:メガネケースは、「ハンドメイド」の「革」がオススメ!

この記事では、ハンドメイドのメガネケースを持つことの魅力や、購入する際のポイント、またオススメの素材や商品をご紹介しました。

持ち物にこだわりを持っている方でも、メガネケースにまでこだわりを反映している方はそこまで多くはないでしょう。だからこそ、個性やこだわりを反映できる、世界に一つだけの「ハンドメイド」のメガネケースがオススメです。経年変化(エイジング)を楽しめる「革」のメガネケースを使うことで、持ち主の品格向上に繋がります。

長く大切に使い続けられる高品質なハンドメイドのメガネケースを持ちたい場合は、是非Livelty TOKYOの中目黒の店舗まで足をお運びください。商品のこだわりのポイントなどを、職人が想いを込めてお伝えします!