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革製品をリメイクに出して、環境に貢献しよう!【リメイクの魅力やメリット】

・壊れて使えなくなった革製品
・古くなり、進んで使う気はしない革製品
・今は使っていないが、思い出が詰まっている革製品

あなたの持ち物の中に、上記のような革製品はありますでしょうか。また、今も使っているが少し飽きてきたため心機一転、今使っている革製品の素材を活用して全く別の新しい革製品を生み出したり、モノづくりの工程に携わり楽しみながら、環境に貢献できるというところに興味はありますでしょうか。

素材が「革」でできている革製品ですが、革には丈夫で長持ちするという特徴があり、リメイクに出す製品として非常にうってつけです。またそれ以外にも、革製品のリメイクには魅力・メリットが詰まっています。

この記事では、革製品のリメイクの魅力・メリットを「環境貢献」という点を中心に徹底的に解説し、革製品をリメイクに出す前に確認しておくべきポイントや、革製品のリメイクに強みを持つ「Livelty TOKYO」のサービスについてご紹介します。

革製品のリメイクや、リメイクを通した環境貢献に少しでも興味がある方は、是非この記事を最後までお読みいただければと思います。

目次

革製品のリメイクとは

まず「革製品」とは、その名の通り「素材が革でできている製品」のことです。財布やバッグ、靴、ベルト、ジャケットなど、様々な製品の多くで革が使われています。「製品の素材に何が使われているか」をあまり意識しない方のほうが多いかと思いますが、実は多くの製品で素材に革が使われています。おそらく、あなたも何かしら革製品をお持ちでしょう。

そして革製品の「リメイク」とは、「既に持っている革製品を元に、別の新しい製品を生み出すこと」です。例えば革製のバッグをお使いの場合、それをリメイクに出すことで、財布やスマホケースなどが作れたりします。

リメイクにより作られる製品は、いわば「既存の革製品を元にした、オーダーメイド」です。お使いの革製品をリメイクに出して、「この革製品を元に、こんなものを作ってほしい!」という要望を出し、職人がその想いを形にしていきます。

今まで使ってきた革製品には、思い出が詰まっているかもしれません。ゼロベースからモノづくりを行う「オーダーメイド(厳密にはフルオーダー)」と違い、リメイクの場合は今まで使ってきた革製品を元に、モノづくりを行います。つまり、元の製品から新しい製品に、思い出を伝承することができます。

革製品のオーダーメイドには高い技術力が必要ですが、リメイクはこのオーダーメイドの性質を持っているため、経験豊富な高い技術力を持つ職人がしっかりとヒアリングをしてくれて、大切な革製品を元に新しい製品を、手間暇をかけて丁寧に縫製して作り込んでいきます。それによりできあがった新たな製品は、きっと特別で最高に魅力的なものとなるでしょう。

革製品をリメイクに出すことは、「環境貢献」になる!

使わなくなった革製品は、本来であればそのままゴミ箱に行くことになります。しかし、リメイクを活用することで使わなくなった革製品をゴミにせず、製品の寿命を延ばして長く大切に使い続けることができます。

革製品のリメイクは、「環境貢献」に繋がります。高度経済成長期やバブル期など、日本の成長を支えてきた「大量生産、大量廃棄」のシステム。地球温暖化や環境汚染をはじめとする「地球環境の悪化」が進む中で、大量生産大量廃棄からシフトし、「限りある資源をいかにうまく循環させるか」が重要なポイントとなっています。

その点で、製品の寿命を延ばして長く使い続けることができる「リメイク」は、今非常に注目されています。ここでは、リメイクがいかに環境貢献に寄与するものであるか、ホットなキーワードに触れながら3つのパートに分けてお伝えします。

リメイクは、「SDGs」に即している!

「SDGs(エスディージーズ)」という言葉を、テレビや新聞、ネットなどを通して見聞きしたことがあるかと思います。SDGsは、「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されます。

これは2015年に国連で採択された、人類がこの地球で暮らし続けていくために達成すべき17の目標をまとめたものです。貧困や飢餓、気候変動、経済成長や働きがいに関することなど、様々な分野における解決すべき目標が定められていますが、その中には「地球環境の悪化」に関することが数多く含まれています。

地球環境の悪化の原因の一つに、「ゴミ」があります。焼却炉によって燃やされたゴミは二酸化炭素を発生させ、これが地球温暖化の原因となり、人間や動植物、地球環境に悪影響を及ぼしています。

「SDGs」が採択され、一つのバズワードとして世間に認知されるようになってから、多くの人が「地球環境の悪化を防ぐために、何ができるか」に関心を持つようになりました。

革製品のリメイクは、まさに「ゴミを減らす」ことに直接関わってきます。まだ使い続けられる革製品をゴミに出すことで、残念ながら地球環境の悪化に寄与することになります。SDGsに即して、自分自身が地球環境の悪化を防ぐ一助となれるよう、是非積極的にリメイクのサービスを活用していただきたく思います。

積極的なリメイクの活用で、「サステナブル」な社会の実現に貢献!

先ほど紹介した「SDGs(持続可能な開発目標)」において、「サステナブル」というキーワードが非常に重要です。サステナブルとは「持続可能な」という意味の言葉であり、人類が豊かに地球上で生存するために、いかにサステナブルな社会を実現するかが、国際的に重要なポイントとなっています。

日本では少子化により人口減少が進んでいますが、地球全体で見ると、発展途上国を中心に急激に人口は増加し続けています。人口の急激な増加は、さらなる環境破壊を引き起こします。また経済活動により進む地球温暖化の流れは、なかなか止めることができません。

合理的に考えると、このままでは地球環境の悪化は加速していき、人類が安全に豊かに暮らせるような地球ではなくなってしまいます。これを少しでも食い止めるためには、国際的に企業・個人が協力する必要があります。

地球環境の悪化に寄与したくなければ、つまり環境保全に少しで貢献したければ、使えないこともないけど進んで使うことがないものを、安易にゴミに出すべきではありません。身の回りの革製品は、思ったよりもたくさんあります。革製品を一つでもリメイクに出して製品の寿命を延ばすことが、間違いなく環境貢献に繋がるのです。

元の製品よりも価値を高める、「アップサイクル」思考!

環境への貢献に大いに関わる、「製品の寿命を延ばして、長く大切に使い続けるためのリメイク」ですが、リメイクは大きく「アップサイクル」と「ダウンサイクル」に大別されます。

「アップサイクル」とは、「元の製品から、より価値の高い製品を生み出すこと」です。リメイクの多くは、まさにこのアップサイクルを実現するものです。使わなくなった革製品をリメイクに出して、実用的な製品を生み出すことができれば、それは「元の製品よりも、価値が向上した」ことになります。

「今持っている製品を活用して、より価値の高い製品を生み出す」というアップサイクル思考が染み付けば、使わなくなった革製品を容易にゴミに出さずに、せっかくなら環境に貢献しながら新たな価値を作ろうという考え方になります。

アップサイクルと対照的に、「ダウンサイクル」という言葉があります。これは、「元の製品から、価値は下がるが新しい製品を生み出すこと」です。「価値が下がる」といっても、元の製品を原料に戻したり、その原料をまた別の製品作りに活かすことで、うまく価値を再利用することができます。

革製品のリメイクには、魅力がいっぱい!

「環境への貢献」を軸として、革製品をリメイクに出すことのメリットをお伝えしましたが、もちろん環境貢献という点以外にも様々な魅力・メリットがあります。

ここでは、そんな魅力・メリットを「4つ」ご紹介します。

革独特の「味」を、新しい製品に引き継げる!

素材が革でできた革製品には、使い込むほどに革独特の「味」が出てきます。使い込むほどに革の表情が変わることを「経年変化(エイジング)」と呼び、持ち主の使い方や環境により醸成される「味」が異なることから、経年変化は革製品の「唯一無二感」を引き立たせます。

そしてそんな革製品をリメイクに出して新しい製品を生み出すということは、今まで使ってきて醸成された「味」を、新しい製品に引き継げるということです。革は「生きている」と表現されることがありますが、これには意味合いとして経年変化によるものも含まれています。革製品は生きているからこそ、長く使い続けることでより特別なアイテムとなります。

また、革製品には「丈夫で長持ちする」という特徴があります。だからこそ、リメイクに出す製品として革製品はうってつけなのです。

思い出を、伝承できる!

全ての持ち物には、何らかの思い出が詰まっています。故人の形見や、常に肌身離さず持ち歩き苦楽を共にしてきたアイテムといった特別なものでなくても、「一生戻ってこない、その瞬間を共に過ごした」というだけで十分な思い出と言えます。

革製品をリメイクに出すことで、そんな大切な思い出を新しい製品に引き継ぐことができます。新しい製品も使い倒して古くなってきたら、またその製品をリメイクに出して生まれ変わらせれば、更に思い出が伝承されます。

形が変わっても、確実に素材の革は引き継がれています。思い出を伝承し、共にこれからも長きに渡って同じ時間を過ごすことができます。

自分らしさ溢れる、世界に一つだけのアイテムを生み出せる!

リメイクとは、「既に持っている製品を元に、オーダーメイドで作りたいものを作ること」です。つまり、リメイクはオーダーメイドの性質を持っています。

「この製品を元に、こんな製品を生み出してほしい!」と自分らしさ溢れる要望を出し、その要望を元に作られた製品は、自分のためだけの、世界に一つのアイテムです。唯一無二の特別なアイテムだからこそ、強く愛着が湧き、きっと長く大切に使い続けられます。

サステナブルな社会の実現のために、「モノを大切に使うこと」は非常に重要です。しかし、特に日々活用するアイテムの場合は飽きがくるのも早いものです。リメイクにより作られた世界に一つだけの自分にとって特別なアイテムであれば、きっと大切に使い続けられるでしょう。

「購買体験」を、最大限楽しめる!

革製品をリメイクに出して新しいものを生み出す過程において、生産工程に深く関わることになります。リメイクに出す革製品は、これから生み出す新しい製品の材料となります。その材料を選定し、材料を元に「こんなものを作ってほしい!」という要望を出します。職人と話し合いながら具体的にどんなものを作っていくか決めていきますが、これはつまり「製品設計」に携わることになります。

納得のいく製品設計ができたら、職人に縫製をお願いして、できあがり手元に届くのを待ちます。店頭に並んでいる既製品を購入することと比べて、リメイクには当然ながら手間がかかります。しかし、この手間はただ単にマイナスなものではなく、リメイクという特別なお買い物を楽しむためのプラスの要素にもなります。

是非、生産工程に深く携われるリメイクを通して、最大限「購買体験」を楽しんでいただければと思います。

革製品をリメイクに出す前に、確認しておくべきポイント

「革製品をリメイクに出す」というのは、多くの方にとって人生の中でそう多く経験するものではないでしょう。革製品をリメイクに出す際は、確認しておくべきポイントがいくつか存在します。

ここでは、その中で重要なポイントを3つに絞りご紹介します。

どんな新しい製品を生み出したいか

当然ながら、今持っている革製品を元に、どんな新しい製品を生み出したいかを考える必要があります。革製品をリメイクに出すにあたり手間がかかりますが、この手間はリメイクにおいて楽しい要素の一つです。

「何を生み出したいか」を想像するためには、「リメイクでどんなものが作れるのか」を、ある程度把握しておく必要があります。ネット上でリメイクのビフォーアフターの画像を見たり、お店のホームページから過去のリメイク事例を見たりすることで「だいたいどんなことができるか」を把握できます。

完全に把握をする必要はありません。だいたいどんなことができるかを把握できれば、あとは実際にリメイクの対応をしてくれる職人から話を聞くなどして、プロの力を借りるのが良いでしょう。

「何を作るか」というのは、リメイクのゴールになります。ゴールの設定を間違えると、当然ながらできあがった製品は納得のいくものにならない可能性が高いです。多少時間をかけてでも、しっかり納得のいくゴール設定をしましょう。

リメイクに出せる革製品は、どれぐらいあるか

せっかく革製品をリメイクに出すのであれば、一つの革製品だけでなく、複数の革製品を出すと良いでしょう。リメイクに出した革製品を活用して新しい製品を生み出すわけですから、出した革製品は「材料」になります。

「こんなものが欲しい!」というイメージを実現するために、材料は多いに越したことはありません。素材に革が使われているアイテムは世の中に数多く存在するため、案外身の回りにも革製品が溢れているかもしれません。

壊れて使えなくなったものから、まだ全然使えるけど古くなったもの、デザインに少し飽きてきたものなど、モノづくりの材料をできるだけ豊富に揃えるためにもリメイクに出せそうな革製品を探し、積極的に出してみましょう。

どのお店にリメイクを依頼するか

革製品のリメイクのサービス内容は、お店によって千差万別です。どのお店にリメイクを依頼するかによって、実現可能な範囲や、できあがる製品には大きく違いがあります。

リメイクには、高い技術力が必要不可欠です。経験に裏付けされた高い技術力を証明するものは、やはり「実績」です。革製品の専門ブランドで、リメイクやオーダーメイドの対応実績が豊富なところにリメイクの依頼をするのがオススメです。

多くのお店ではホームページでリメイクのサービス内容や過去の対応事例などが細かく載っていますが、自分の理想を実現してくれそうかどうか、直接問い合わせて確認することをオススメします。また、可能であればネット上だけで完結させず、直接お店に足を運び、職人とすり合わせてからリメイクに取り掛かってもらうのが良いです。リメイクという特別なお買い物だからこそ、多少の手間を要してでも最大限納得して依頼しましょう。

リメイクに出せる革製品の一例を紹介!

ここまで、特に環境貢献の側面から見た、革製品のリメイクの魅力やメリット、また革製品をリメイクに出す前に確認しておくべきポイントなどをお伝えしてきました。案外、革製品は身の回りに数多く存在しているものです。

とはいえ、どんな革製品がリメイクに出せるのか、まだイメージが湧いていない方もいるかもしれません。

リメイクに出せる物を挙げるとキリがありませんが、ここでは素材が「革」でできているものが多いアイテムの中から、例として「5つ」ご紹介します。

お持ちの革製品からどんなものが生み出せるのかは、お店によって異なります。気になるお店がありましたら、直接問い合わせるか店舗に足を運ぶなどして、職人に相談してみることをオススメします。

このサイトを運営している「Livelty TOKYO」では、気軽に様々な相談をしていただけますので、少しでも気になる点やお悩みのポイントがございましたら、お気軽にお問い合わせもしくは店舗にご来店をいただけますと幸いです!

財布

財布は、リメイクに人気の製品の一つです。常日頃持ち歩くアイテムだからこそ、デザインや形などに飽きてしまい、違うデザイン・形・機能性の財布が欲しくなることがあるかもしれません。

普段使っていく中で、手の脂の浸透などにより出てきた色艶は、まさに「味」の象徴的な部分です。この表面化している味を引き継げるという点でも、財布はリメイクに非常に適しています。

バッグ

「バッグ」は、財布と並んでリメイクに人気の製品の一つです。表面積が大きく、革の素材をふんだんに取ることができ、一つのバッグから様々な種類の製品を生み出すことができます。

財布と同じく、手に触れる機会が多いアイテムであり、経年変化がより早く進行します。表面積が大きい革のバッグから、経年変化により醸成された「味」を様々な製品に引き継ぐことができます。

多くの人が、一つや二つ、使わなくなった革靴をお持ちなのではないでしょうか。地面との摩擦により、当然財布やバッグなどと比べても劣化が非常に激しいアイテムです。

かかとが潰れたり、傷や汚れがひどかったり、靴の裏が壊れていたり。様々な理由で使わなくなった革靴を、この機会に是非リメイクに出してみるのはいかがでしょうか。

革ジャン

男性で持っている人が多い「革のジャケット」。革ジャンは言わずもがな表面積が大きく、素材をふんだんに取ることができます。革ジャンは着る機会を選ぶこともあり、気付いたらずっと使っていないという場合もあるでしょう。

革ジャンをお持ちの多くの人は、革ジャンに何かしらの愛着やこだわりを持っているのではないでしょうか。捨てるのはもったいないと感じてしまうアイテムの一つですよね。この機会に、醸成された「味」やこだわりを形を変えて、別の物に伝承して使ってみるのはいかがでしょうか。

ベルト

「ベルト」の多くも、革でできています。靴と同じく、ベルトも多くの人が複数本お持ちではないでしょうか。

また劣化しやすい製品であり、使わなくなったベルトをお持ちの人も多いと思います。ベルトの革を使いどんなものが生み出せるのか、お店の職人に相談してみて、使わなくなったベルトを有効活用してみるのも良いでしょう。

革製品のリメイクが得意な「Livelty TOKYO」とは

革製品のリメイクをどこに依頼しようか検討中であれば、是非Livelty TOKYOをご活用ください。

Livelty TOKYOは、東京都中目黒に店舗を構える、革製品のオーダーメイドブランドです。リメイク以外にもフルオーダーからパターンオーダー、また様々なジャンルの商品を取り扱っており、実績が豊富で、お客様のご要望を適切に汲み取り、想いを形にできる熟練職人が在籍しています。

以下、Livelty TOKYOの基本情報です。

SHOP名Livelty TOKYO
代表者佐藤 孝俊
住所〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-6 Dimora中目黒1F
TEL・FAX03-6451-2063・03-6451-2064
MAILinfo@livelty.com
店舗定休日火曜日・水曜日
店舗営業時間12:00 – 19:00

Livelty TOKYOの革製品のリメイクサービスを紹介!

Livelty TOKYOでは、オーダーメイドで培ってきた経験・実績を元に、あらゆる革製品のリメイクに対応が可能です。また、リメイクと似た言葉に「リペア」がありますが、これは「製品の手直し(修理)をすること」です。

オーダーメイドで新しい物を生み出すこと(リメイク)だけでなく、既存製品の糸のほつれや傷・汚れなどを直すこと(リペア)にも対応可能です。

リメイクのサービス提供に大切なのは、何といっても「技術力」です。Livelty TOKYOの熟練職人は年間100本もの商品を新しくデザインしリリースしています。そうして培われた高い技術により、お客様の大切な製品を美しく蘇らせます。

革製品のリメイクをお考えなら、Livelty TOKYOのリメイクサービスを活用して間違いはありません。ネット上だけでリメイクの依頼から製品の配送、新しくでき上がった製品の受け取りまで完結させることもできます。ご興味ございましたら、まずは是非お気軽にお問い合わせをいただけますと幸いです。

まとめ:革製品をリメイクに出して、環境貢献しよう!

この記事では、革製品のリメイクの魅力・メリットを「環境貢献」という点を中心に徹底的に解説し、革製品をリメイクに出す前に確認しておくべきポイントや、革製品のリメイクに強みを持つ「Livelty TOKYO」のサービスについてご紹介しました。

「SDGs」や「サステナブルな社会」、「アップサイクル」という言葉に興味があれば、革製品をリメイクに出して積極的に環境保全に貢献していただければと思います。「まだ使えるものを容易に廃棄せず、資源を循環させること」は国際的なトレンドですので、是非このトレンドに乗りましょう。

革製品のリメイクは、購買体験を楽しめる上に、自分の要望を最大限反映した世界に一つだけの、こだわりのアイテムを手に入れることができます。新しくでき上がった製品には、きっと強い愛着が湧きます。それが、長く大切にものを使い続けることに繋がり、新たな環境への貢献となります。