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革財布が傷だらけになったら、業者に頼むのがオススメです! | Livelty TOKYO

「革」の財布は、日常的に持ち運び触れる機会が多く、傷が付きやすいアイテムの一つです。この記事を読んでいるあなたは、革の財布をお持ちで、傷が付いてきたため直したいと考えているかもしれません。

革製品の魅力の一つに、「エイジング」があります。「経年変化」とも呼ばれますが、革製品は使い込むほどに手の脂が浸透し、また太陽の光などにより風合いが変わります。「風合いが変わる」「表情が変わる」などと表現されるエイジングにより、革製品が持ち主にフィットし、その人だけの「味」が醸成されます。

しかし、使い込むほどに傷や汚れも一緒に付いてしまいます。その傷や汚れすらも「味」の一部ではありますが、目立った傷や汚れを直したいと思うこともあるでしょう。

傷だらけになった革財布を直したい場合、自分で直すこともできますが、どうしても多少の専門知識や道具が必要になり、気軽に直せない人も多くいることでしょう。そのような人には、傷や汚れの修理を「プロに依頼」することをオススメします。

この記事では、革財布が傷だらけになった際の対応方法や、修理をプロに依頼する際のポイント、また革財布のリペアに対応している「Livelty TOKYO」についてご紹介します!

目次

革の財布が傷だらけになった際の対応方法

革の財布が傷だらけになった際の対応方法として、大きく「自分で直す」か「プロに依頼する」かの2つの選択肢があります。

自分で直す

多少の傷や汚れであれば、案外簡単に自分で直すことができます。指や布で擦れば、革の油分が広がったり、革表面の繊維が広がることで、傷を目立たなくさせることができます。

それでも直らない場合は、ブラシやクリームなどの道具を活用して直していきます。多少の専門知識は必要になる部分もありますが、傷や汚れが小さいものであったり、トライしてみたいという場合は、「自分で直す」という方法を検討するのも良いでしょう。

プロに頼む

小さい傷や汚れであれば、ブラシやクリームなどの道具を活用して直すこともできますが、わざわざ道具を揃えて自分で直すのが面倒と感じる人も多いことでしょう。

傷だらけの財布であれば、なかなか自分で完全に修復することも難しいのが実情です。道具を揃えたり知識を付けるなどの手間・労力をかけずに、確実に直したいという場合は、やはりプロに頼むのがオススメです。

傷の程度やお店によって価格や修復期間は異なりますので、まずは一度お問い合わせいただくことをオススメします。また、革財布の購入元のお店によっては、一定範囲での無料のメンテナンスサポートがあるかもしれません。購入元のお店にそういったサポートがあれば、一度聞いてみると良いでしょう。

このサイトの運営元である「Livelty TOKYO」では、傷だらけの革財布を直す「リペア」のサービスを提供しています。また、革製品の購入者に対して無料のメンテナンスサポートを提供しています。次は、この「リペア」というものについてご紹介します。

傷だらけの革財布を直す「リペア」について

ここまでに何度か「リペア」という用語を使ってきましたが、リペアとは「修理」の英語訳であり、傷や汚れが付いた革製品を修復したり、色落ちした革製品の染め直しを行うといった、「製品本来の良さを取り戻す」ことを指します。

傷だらけの革財布をプロに依頼して直す際は、「リペア」のサービスを活用することになります。財布は手に触れる機会が多く、手の脂や垢による汚れが付いたり、また雨などで水に濡れることで油分が抜け落ちる性質があり、製品本来の良さを取り戻すためにはやはりプロの手が必要になります。

普段から使う機会が多いからこそ、人に見せても恥ずかしくない綺麗な財布を持ちたいと思うのは普通です。リペアを活用し、傷や汚れを修復して気持ちよく持ち運びができるようにしましょう。

革財布のリペアを依頼する際のポイント

革財布のリペアをプロに依頼する際、確認しておくべき、また考えておくべきポイントがいくつかあります。ここでは、その中からポイントを3つに絞ってご紹介します。

● リペアの実績は豊富か
● 価格と納期はどれぐらいか
● 本当に「ただ」元に戻すだけで良いのか

順に見ていきます。

リペアの実績は豊富か

革財布にリペアを施し、「製品本来の良さを取り戻す」ためには、高い技術力が必要不可欠です。そしてその技術力を判断するのに一番に見るべきポイントは、やはり「実績」でしょう。

実績が豊富ということは、それだけお客様の要望に応えてきたということです。傷だらけの革財布のリペアを依頼する際、お店の実績が豊富であれば、過去の経験を元に細かい要望にもしっかり丁寧に応えてくれることでしょう。

リペアのサービスを提供しているお店の多くでは、ホームページにリペアの事例が載っています。ホームページを確認して「自分の要望に応えてくれそうか」を判断するのも大切ですが、実際のところは、やはり直接聞いてみないと分かりません。

ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせをいただくか、もしくは店舗に直接足を運んで話を聞いてみることをオススメします。店舗で職人と話すことで、疑問点や不安点を確実に解消することができるでしょう。また、対応の丁寧さを肌で感じることができ、納得してお手持ちの革財布のリペアを依頼することができるでしょう。

価格と納期はどれぐらいか

多少の傷や汚れ程度であれば、どこのお店でもリーズナブルな価格で、短納期で対応してくれるかもしれません。しかし、傷や汚れがかなり目立ったものであったり、リペアの依頼内容によっては、価格と納期を更に要することがあります。

依頼内容とお店によって、価格と納期は大きく上振れも下振れもしますので、ホームページの内容だけで判断せず、直接問い合わせてみるのが良いでしょう。

「Livelty TOKYO」では、リペアのあらゆる依頼に対して、他店と比較してもリーズナブルな価格で、また比較的短納期で対応いたします。少しでもご興味がございましたら、是非店舗に直接足をお運びいただけますと幸いです。

本当に「ただ」元に戻すだけで良いのか

傷や汚れが付いた、革財布。傷や汚れを修復して元に戻し、そのまま使い続けるのも良いですが、実はそれ以外にも選択肢はあります。

例えば、この機会に革財布の表面の色を染め直して変えてみたり、自分のこだわりを反映させた「オーダーメイド」の革財布に買い替えてみたり、お持ちの革財布の素材を活用して、例えばキーケースを作ってみたり。

この記事を読んでいる人の多くは、傷や汚れを元に戻してそのまま今の革財布を使い続けたいと思っているかもしれませんが、実はそれ以外にも様々な選択肢があることを頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

「この機会に」是非、他の様々な選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

リメイクも検討してみよう!

先ほど、「お持ちの革財布を活用して、例えばキーケースを作ってみたり」ということをお伝えしました。

傷だらけの革財布を元に戻してそのまま使い続けるのも良いですが、「リメイク」に出して、革財布の素材を活用して全く別の新たな製品を生み出してみるのも良いでしょう。

「リメイク」とは、「元の製品を活用して、新たな製品を生み出すこと」です。例えば革財布をリメイクに出した場合、素材の「革」を活用して、別の新たな革製品を生み出すことができます。

リメイクを活用すれば、お持ちの革製品から、キーケースやスマートフォンケース、ベルト、メガネケース、バッグなど、元の革製品の素材を活用して新たな革製品を生み出すことができます。

リメイクのお買い物は、非常に楽しいものです。お持ちの革製品を活用して、どんな物を生み出すか。決めるのは、すべてあなたです。

リメイクは、元の製品の素材を活用して、新しい物を生み出すという「オーダーメイド」の性質を持っており、リペアと比べて価格と納期を要します。多少の手間暇もかかりますが、リメイクによって生み出された革製品は、誰とも被らない、あなただけの唯一無二の製品です。

是非、リペア以外にも一つの選択肢として「リメイク」も検討してみると良いでしょう。

傷だらけの革財布を直せる、「Livelty TOKYO」のリペアサービスについて

ここまで、革財布が傷だらけになった際の対応方法、また修理をプロに依頼する際のポイントなどをお伝えしてきました。

傷や汚れを自分の手で直すのが難しい場合は、積極的にプロの手を活用しましょう。このサイトの運営元である「Livelty TOKYO」は、革財布のみならずあらゆる革製品のリペアに対応しており、また先ほどご紹介した「リメイク」や「オーダーメイド」にも強みを持つ、東京都中目黒に店舗を構えるブランドです。

リペアを活用して製品を元の状態に戻し、製品の本来の良さを取り戻すためには、長年の経験がものをいいます。Livelty TOKYOでは各工程・分野に強みを持つ熟練の職人が在籍しており、お客様が持っている様々な革製品に対してリペアを施し、望みを実現します。

仮にまだすぐに革製品をリペアに出すことを考えていなかったとしても、是非お気軽に店舗に足をお運びいただき、ご相談をいただければと思います!

傷だらけの革財布を直すなら、Livelty TOKYOがオススメな理由

先ほどご紹介した「革財布のリペアを依頼する際のポイント」を踏まえて、ここでは、傷だらけの革財布のリペアを依頼するのにLivelty TOKYOがオススメな理由を「2つ」ご紹介します。

リペアの実績が豊富で、熟練職人がお客様の細かい要望にも応えます!

先述の通り、Livelty TOKYOはリペアの実績が豊富です。リペア以外にも「リメイク」や「オーダーメイド」の実績も豊富で、そこで培ってきた経験を活かし、熟練職人がお客様のあらゆる要望を形にするため、手間暇をかけて縫製いたします。

リペアにより革財布の本来の良さを取り戻すためには、製品全体をしっかり観察して分析し、適切な仕上げの方法を講じる必要があります。これには、知識だけでなく、長年の経験が必要不可欠です。

製品の状態に応じて、またお客様のご要望に応じて、リペアの内容は都度変わります。革財布のリペアをお考えであれば、Livelty TOKYOにお声がけをいただければ間違いありません!

リーズナブルな価格で、素早くリペアを施します!

革財布のリペアを依頼する際に気になる「価格」と「納期」。Livelty TOKYOでは、豊富な実績と経験、またITを活用した生産工程の徹底的な効率化により、他店と比較してリーズナブルな価格で、また短納期でリペアを施した製品をお届けいたします。

製品の状態やお客様のご要望に応じて、価格や納期は変動します。そのため、実際にお問い合わせをいただくか、店舗に足をお運びいただき、製品の状態を見て、またお客様のご要望をお伺いして、お見積もりを出します。

すぐにリペアに出すことを検討していなかったとしても、「リペアでどんなことができるんだろう」「価格や納期がどれぐらいか、ラフに話を聞いてみたいな」という思いがございましたら、是非お気軽にお問い合わせください!

Livelty TOKYOのリペア事例をご紹介!

ここでは、Livelty TOKYOのリペアの事例を3つに絞ってご紹介します。あくまで一例に過ぎませんので、より詳しい情報についてはお問い合わせいただくか、中目黒の店舗に直接足をお運びいただけますと幸いです。

お客様の要望、また些細な悩みなど、お気軽になんでもご相談ください!

ブランドバッグの染め直し

色あせとシミがありましたので一度クリーニングをした後に全体の染め直し(リカラー)をさせて頂きました。革の銀面には顔料や色落ち防止のコーティングがされていることが多いため、一度クリーニングをしないと染め直しの塗料が浸透せず剥がれることがあります。Livelty TOKYOではきちんとクリーニングをした後にイタリアで作られる高品質な塗料で染め直しを行なっております。

ジャケットの染め直し

上質なラム革ジャケットの染め直しを行いました。綺麗なレッドカラー でしたが、着る機会を選ぶということでシックなグレージュに染め直しをしています。お好みのカラートーン(濃さ・明るさなど)がありましたので、参考となるカラー生地を持参頂き、調合して希望に近づけました。

メタリックカラーの染め直し

ゴールドメタリックカラーの染め直しを行いました。メタリック塗料は染料の密着度が弱いため、色剥がれが起こります。特に毎日使うお財布は剥がれやすい傾向にあります。

まとめ:革財布が傷だらけになったなら、Livelty TOKYOがオススメです!

この記事では、革財布が傷だらけになった際の対応方法や、修理を業者に依頼する際のポイント、また革財布のリペアに対応している「Livelty TOKYO」についてご紹介してきました。

傷がついた革財布について、自分で直せる、もしくは直したいのであれば、わざわざプロに依頼する必要はありません。しかし、多少の専門知識や道具が必要であるため、なかなか気軽に直せないというのが実情でしょう。

そのような場合は、是非プロの手を借りて、お持ちの革財布の本来の良さを取り戻し、エイジングを楽しみながら大切に、長く使い続けていただければと思います。

Livelty TOKYOでは、お客様の大切な革財布を、豊富な実績と経験を元に丁寧に、リーズナブルな価格で素早くリペアを施します。少しでもご興味がございましたら、是非中目黒の店舗に直接足をお運びください!スタッフ一同、心よりご来店をお待ちしております!