Livelty TOKYO > オーダーメイド事例 > 【結婚3年目】革婚式のプレゼントには「オーダーメイド」がオススメです!
【結婚3年目】革婚式のプレゼントには「オーダーメイド」がオススメです!

結婚してから毎年訪れる、結婚記念日。

みなさまは、そんな大切な記念日に何か贈り物などはしていますでしょうか。また、結婚記念日は「何年目か」によって贈るべきとされるプレゼントが異なることはご存知でしょうか。

結婚3年目の記念日は「革婚式」と呼ばれており、夫婦でお互いに革製品を贈り合うことが通例となっています。この記事を読んでいるあなたは、すでに革婚式の存在を知っていて、どんなプレゼントを贈るのが良いかを考えているところかもしれません。

「革婚式」というイベントは、一生に一度しかありません。結婚してから3年目の、結婚記念日だけです。そんな一度きりの大切な記念日だからこそ、ありったけの想いを込めて、納得のいくプレゼントを大切な人にお贈りいただければと思います。

この記事では、革婚式におけるプレゼントの選び方や、革製品のプレゼントに「オーダーメイド」がオススメである理由をお伝えし、またLivelty TOKYOのプレゼントにオススメの製品をご紹介します。

是非、革婚式のプレゼント選びの参考にしていただければと思います!

目次

革婚式とは、何か

すでにご存知かもしれませんが、改めて「革婚式とは、何か」をご説明します。

「革婚式」とは、「3年目の結婚記念日」を指す言葉です。結婚記念日は、何年目かによって様々な呼び名があります。例えば、25年目であれば「銀婚式」、50年目であれば「金婚式」と呼ばれます。では、なぜ3年目であれば「革婚式」と呼ばれるのでしょうか。

結婚生活3年目というのは、多くの夫婦にとって倦怠期やマンネリ化が訪れやすいと言われています。新婚当初のようなアツアツ感が薄れ、会話が少なくなったり、喧嘩をしがちになったり。

そんな倦怠期を乗り越え、末長く幸せな結婚生活を送るために。
耐久性が高く、使い込むほどに味わい深くなり、強く美しくて粘り強さがある「革」のように、夫婦間の絆を強くしようという意味を込めて、夫婦同士で革製品のプレゼントを贈り合います。

一般的に革製品は丈夫で長持ちし、使い込むほどに「エイジング(経年変化)」によって持ち主特有の「味」が醸成されます。夫婦間でも革製品のように、年月を経ることで味わい深さを醸成するために、革婚式という結婚3年目の節目の記念日に革製品をプレゼントし合うことは非常に良いものです。

革婚式のプレゼントの選び方

「革」婚式だからといって、必ずしも「革」製品をプレゼントする必要は、実はありません。相手が革製品に対してかなり強いこだわりを持っている人だったり、また革製品をあまり好まない場合は、相手に喜んでもらえる別の物をプレゼントしてあげるのが良いでしょう。

しかし、そうでない場合は基本的に革製品を選ぶのが通例です。プレゼント選びには悩むところだと思いますが、革婚式におけるプレゼントの選び方について、参考までに「3つ」ポイントをご紹介します。

● 高品質で、大切に長く使い続けられそうな革製品を選ぶ
● パートナーの持ち物で、買い換え時期の物
● 名入れ刻印ができるか

順に見ていきます。

高品質で、大切に長く使い続けられそうな革製品を選ぶ

革婚式の趣旨は、あくまで「耐久性があり、年月を経るごとに味わい深さが増す革製品のように、夫婦間の絆を強くするという意味合いを込めて、革製品をプレゼントし合う」です。

大前提、耐久性が高くて、大切に長く使い続けられる革製品を選ぶ必要があります。相手に愛着を持って長く使い続けてもらうためには、相手が好きなデザインだったり、使い勝手の良い革製品であるほうが良いでしょう。

相手が好きそうなデザインというだけの理由でプレゼントを決めてしまうと、デザインに飽きてしまったり、また使い勝手が悪くて使うたびにストレスを感じ、長く使い続けられないかもしれません。

プレゼントの大原則は、「相手に喜んでもらえるものを贈る」です。革製品には様々な種類がありますが、どの革製品が良いかなどを選ぶ際には、細かいことよりもまず第一に「相手に喜んでもらえそうか」を判断軸として持っておくと良いでしょう。

パートナーの持ち物で、買い換え時期の物

当たり前ですが、例えば相手が財布を買い換えてから間もないにもかかわらず、革財布をプレゼントしてしまうと、喜んではくれるかもしれませんが内心、「もったいなかったな」と思われてしまうかもしれません。

相手が長く使い続けているアイテムだったとしても、相手にとってそのアイテムは思い出深い特別な物かもしれません。例えば、親友から誕生日プレゼントでもらったものかもしれません。

相手に心の底から最高に喜んでもらえるプレゼントを贈るために、事前に買い換えたいと思っている物がないか、探ってみるのも一つの手でしょう。

名入れ刻印ができるか

革製品には、名入れ刻印ができるものが多くあります。夫婦の名前をイニシャルで入れるなどすれば、革婚式に贈るプレゼントがより特別な物になり、強く愛着を持って長く大切に使い続けてもらうことができるでしょう。

革製品に名前を刻印することで、相手にとってその革製品は唯一無二の、究極的に希少性が高いアイテムになります。相手のためだけの、世界で唯一の革製品。より想いを伝えることができ、プレゼントを贈るその日が一生忘れられない思い出に残る一日になるでしょう。

革婚式のプレゼントに「オーダーメイド」がオススメな理由

革婚式のプレゼントの選び方をお伝えしましたが、革婚式のプレゼントには「オーダーメイド」がオススメです。「オーダーメイド」とは、「注文を受けてから、作ること」を指します。ここでは、革婚式のプレゼントにオーダーメイドがオススメな理由を「3つ」に絞ってご紹介します。

● 世界で誰とも被らない、唯一無二の特別なアイテムになる
● 相手への特別な想いを、形にできる
● 作るのにかけた手間暇が、お互いにとって最高の価値になる

順に見ていきます。

世界で誰とも被らない、唯一無二の特別なアイテムになる

「注文者の要望に応じて作る」という性質上、オーダーメイドにより作られた革製品は、誰とも被らない、唯一無二の特別なアイテムになります。多くの人が持ち物に個性を発揮し、また他の人と被らない「希少性」というものを意識していますが、オーダーメイドの革製品は、まさに希少性の極みといえます。

一生に一度の革婚式に贈る、特別な革製品のプレゼント。そんな革製品がオーダーメイドで唯一無二であれば、きっと強く愛着を持って長く大切に使ってもらえることでしょう。

特別なプレゼントだからこそ、特別感溢れる最高のプレゼントを。オーダーメイドにより作られた革製品は、相手のためだけの、世界に一つかしかないアイテムです。プレゼントに希少性や強い特別感を求める人には、オーダーメイドを強くオススメします。

相手への特別な想いを、形にできる

革婚式に贈るプレゼントには、きっと特別な想いが込もっていることでしょう。プレゼントには「どんな物を渡すか」よりも、「どんな想いを伝えるか」のほうが大切です。そしてその想いが相手にしっかり「伝わる」ためには、ただ高価な革製品を贈るだけではいけません。

オーダーメイドでは、相手への特別な想いを込めて、色の組み合わせや素材を悩んで選び抜き、職人にお願いして形にしていきます。あなたはこの革婚式を通して、相手にどんな想いを伝えたいですか?

その想いを形にできるのが、オーダーメイドのサービスです。あなただけが持っている相手への想いを込めて、手間暇をかけて作ったオーダーメイドの革製品をプレゼントすれば、最高に喜んでもらえること間違いなしでしょう。

作るのにかけた手間暇が、お互いにとって最高の価値になる

プレゼントにおいては「想いを伝える」「想いが伝わること」が大切であるとお伝えしましたが、想いを形にするためのオーダーメイドは、店頭で販売されている「既製品」と比べて、購入にあたり多少の手間を要します。

例えば、革製品の表面と内部の色はどうするか。どんなデザインで、素材には何を使うか。複数の選択肢の中から、相手に一番合った組み合わせを、想いを込めて決めていきます。

オーダーメイドでは、この製品ができあがるまでにかかる手間暇が、夫婦お互いにとって最高の時間・価値になります。プレゼントの贈り手は、オーダーメイドの革製品を手に入れるまでに相手のことを想い、悩みます。この悩む時間、かけた手間暇はかけがえのないものであり、また楽しい時間になります。

プレゼントの受け手は、贈り手が自分のことを想いながら手間暇をかけてプレゼントしてくれたオーダーメイドの革製品なわけですから、当然嬉しいに決まっています。オーダーメイドの革製品を作るのにかかった時間や労力は、単なる「手間」ではなく、それ自体が夫婦お互いにとって最高の「価値」と言えるでしょう。

「フルオーダー」と「パターンオーダー」について

オーダーメイドには、「フルオーダー」と「パターンオーダー」の2つの種類があります。どちらを選ぶかで、価格や納期、また生産方法などは大きく異なります。革婚式のプレゼントでオーダーメイドの革製品を贈る場合は、「パターンオーダー」がオススメです。ここでは、それぞれの特徴をご説明します。

フルオーダー

「フルオーダー」は、「こんなものが欲しい!」というイメージを、ゼロベースから形にしていくサービスです。「世界に一つ」の革製品を作ることができます。

基本的には店舗に直接足を運び、職人に要望を伝えてイメージを固めていきながら、手間暇をかけて作っていきます。

お客様の頭の中のイメージをヒアリングし、ゼロベースから形にしていくという性質上、次にご紹介する「パターンオーダー」と比べて価格や納期は大きく要します。

細かいところまでこだわりがあり、価格や納期はそこまで気にせず、自分の要望をできる限りすべて反映させて「世界に一つ」の革製品が欲しいという場合は、フルオーダーを選ぶことをオススメします。

パターンオーダー

「パターンオーダー」は、既に販売されている商品に対して、パーツごとに色などをカスタマイズして、好みの製品に仕上げるサービスです。

別名、セミオーダーやカラーオーダーと呼ばれることもありますが、意味はほとんど同じです。

ブランドにもよりますが、パーツごとに多数のカラーバリエーションから組み合わせを選べるため、人と被ることは基本的にはありません。自分の個性を反映させた、誰とも被らない唯一無二の製品といえるでしょう。

既製品を元に、部分ごとにカスタマイズをするという性質上、ゼロベースから製品を生産するフルオーダーと比べて価格や納期は抑えられています。オーダーメイドの革製品をあまり手間暇をかけずに、リーズナブルな価格で欲しいという場合は、是非パターンオーダーを前提に革製品を探してみてください。

革婚式のプレゼントにオススメのブランド「Livelty TOKYO」について

ここまで、革婚式のプレゼントの選び方と、オーダーメイドの革製品がオススメである理由などをお伝えしてきました。

このサイトの運営元であるLivelty TOKYOは、フルオーダーからパターンオーダーまで、幅広いジャンルの製品を取り扱っている、革製品のオーダーメイドブランドです。革婚式のプレゼントに適した、様々な製品を取り揃えております。

フルオーダーとパターンオーダーのどちらも実績が豊富であり、熟練職人がお客様の要望を形にするため、一つ一つ丁寧に縫製して作り上げていきます。

革婚式のプレゼントをお探しの人には、特にパターンオーダーがオススメであることをお伝えしましたが、パターンオーダーのカスタマイズの選択肢が豊富で、中目黒の店舗では8種類の素材において各10色からカスタマイズが可能です。これだけ選択肢が豊富にあれば、人と被ることはないでしょう。

無料で名入れ刻印に対応しており、お客様の人と被らない特別なお買い物に、より特別感を醸成します。

すぐにオーダーメイドの革製品の購入を検討していなかったとしても、些細な疑問や聞いてみたいことなどございましたら、是非お気軽に中目黒の店舗まで足をお運びください!

革婚式のプレゼントにオススメの商品5選!

それでは、革婚式のプレゼントにオススメの「パターンオーダー」の革製品を、5つに絞ってご紹介します。革婚式のプレゼントの価格の相場は「10,000円〜30,000円」と言われていますが、その範囲内でリーズナブルにお買い求めいただける革製品を厳選しました。

気になる商品がございましたら、是非お気軽にお問い合わせ、もしくは中目黒の店舗まで足をお運びいただけますと幸いです。大切なパートナーに贈る革婚式の最高のプレゼントを、是非Livelty TOKYOでお買い求めください。

1. ネックフラグメントケース

普段物を持ち運ぶ際に便利な、首からぶら下げるタイプのフラグメントケースです。

ミニサイズながらカード4枚、コインや鍵が入るファスナーポケットが付いているため、ちょっとした買い物にはこれ1つで十分です。ネックストラップは取りはずせるため、ポケットに入れることも可能です。

ネックフラグメントケース ¥29,400 (税込)

首元が寂しいときのワンアクセントに。実用面はもちろんファッション性も重視したデザインであるため、アクセサリーほど気負わずコーディネートをさらに格上げしてくれる万能アイテムです。

フラグメントケースは「ミニ財布よりスリム」と、スマートに物を持ち運びたい大人に人気のアイテムです。時代に合った、多くの人にとって有用なアイテムであるため、プレゼントにうってつけです。

2. スマートラウンドウォレット

胸ポケットに収納できるスタイリッシュなフラグメントケースです。

ドイツ最高峰のカーフレザーとフランスが誇る最高級ゴートレザーを贅沢に使用したスマートなフレグメントケース。カラーも自在に組み合わせることができ、どの角度から見ても美しいデザインに設計しております。

スマートラウンドウォレット ¥25,300 (税込)

パンツのうしろポケットにもシャツの胸ポケットにもすっきり入ってかさばらないため、洋服のシルエットを崩さずスマートに持ち歩くことができます。

コンパクトながら収納力は抜群で、外側にはカードポケット4つ、内側にはコインや紙幣などがたっぷり収納でき、これ一つでお出かけができます。

3. メガネケース

一般的なメガネケースは意外とかさばるものですが、スマートにコンパクトに、バッグチャームとしてファッションのアクセントに活用できます。

いつも使っているバッグに付けることでちょっとしたアクセントになり、普段のお出かけがより楽しくなります。

メガネケース ¥27,280 (税込)

少し大きめのサングラスサイズと、コンパクトなメガネサイズの2種類をご用意しております。

バッグに合った色にカスタマイズを行うことで、大切な人のお出かけに華を添えることができるでしょう。

4. スマートフォンケース

肌身離さず持つ、スマートフォン。使い勝手・機能性を第一に考えた革のスマートフォンケースを、是非プレゼントにいかがでしょうか。

かさばらないよう厚みは調整し、それでいてふっくらした肌触りを損なわない絶妙なバランスで仕上げております。

スマートフォンケース ¥24,800 (税込)

iphoneの場合はスライドタイプ、Androidの場合はカメラ穴タイプ。機種に合わせてお作りするため、ほぼ全てのスマートフォンに対応可能です。

カラー変更はもちろんデザインもカスタマイズ可能です。フラップの有無や手帳タイプ・ハードカバータイプなど、お好みに合わせてオーダーいただけます。

毎日使っているものであるからこそ、ケースを変えるだけで気分転換になります。プレゼントを贈ろうと考えている大切な人が好きな色は、お分かりですか?是非カラーカスタマイズを施し、大切な人の日常生活がより豊かになるようプレゼントとしてお買い求めください。

5. AirPods Proケース

AirPodsはなんと言っても、丸い球体フォルムが美しくかっこいいプロダクトです。そのプロダクトの良さを生かすため、球体にジャストフィットさせたレザーケースになっています。

この”ジャストフィット”させるデザインはレザーアイテムの製造で一番難しいといっても過言ではありません。お財布のような平らに近い製品よりも立体的であるため3次元でデザインを捉える必要があり、この製品も何十回も試作を重ね出来上がったフォルムになっています。

AirPods Proケース ¥16,280 (税込)

ホックを外したときに少し見える内装も贅沢に本革を使用しています。「まわりから見えない部分だからこそ自分好みの色にカスタマイズする」そんな”自己満足を追求できる”レザーケースになっています。

革製品としての高級感を損なわないように金具のフックではなくレザーベルトでフックとしてかけられる仕様にしています。”通勤電車でポケットから出そうとして落としそうになる”そんな経験をお持ちの方も多いと思いますが、これで一安心です。差し色を選ぶだけで、シックなバッグも華やかに変身します。

まとめ:革婚式のプレゼントで、結婚生活をより豊かにしよう!

この記事では、革婚式におけるプレゼントの選び方や、革製品のプレゼントに「オーダーメイド」がオススメである理由をお伝えし、またLivelty TOKYOのプレゼントにオススメの製品をご紹介してきました。

3年目の結婚記念日である、「革婚式」。耐久性が高く、年月を経るごとに味わい深くなる革製品のように、末長く仲良く、夫婦お互い支え合って日々を過ごすために。特別な想いを込めて贈るプレゼントは、その日・その瞬間を最高に彩ります。

是非、唯一無二の革製品をプレゼントし、日々の結婚生活をより豊かにするきっかけとしていただければと思います!