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リメイク事例 ロエベショルダーバッグをリュック仕様へリメイク

【形的にもリュック仕様の方が使いやすくて可愛いのでは?】 そんなお問い合わせをいただき製品を拝見させていただくと確かにショルダーバッグとして小柄な女性が持つには少し大きいのでは? という印象を受け、お客様がリュックにした方が可愛いとおっしゃるのも少し納得なサイズ感でした笑 ショルダーベルト取り付けにあたり、「どのくらいの長さで太さはどのくらいが良いか?」採寸をしながらご要望をお聞きし、イメージ通りの仕上がりとなりました^^

       

[ロエベバッグ ショルダーリュック仕様]
[ベルトsize] 幅4cm×最短穴位置時70cm(最長82cm) [素材] ブラック/シュランケンカーフ(牛革)         

製造スタッフより

        

ベルト等の長物の裁断や縫製は真っ直ぐなので簡単そうに見えますが実は難易度がかなり高いです。 細ければ細いほど多少のズレが際立って見えてしまうためより困難を極めます。さらにシュランケンカーフの様な柔らかい革となると 伸び縮みが激しい為、切った後に場所によって太さが違う・・・なんて事は若手の時にはよくある話し。 職人はそれぞれに方法を模索し品質と速さのバランスの取れたやり方を独自で編み出し、それを自分の技としていきます。 やはり職人の世界は面白いですね。

職人:室谷

【リメイク前】ロエベ ショルダーバッグ

【リメイク後】ロエベ バックパック仕様

【リメイク後】ロエベ バックパック仕様