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リペア事例 バッグ持ち手交換

「現在使っているバッグの持ち手に革切れが起きてしまったので丈夫に直して欲しい」 そんなご依頼をいただき、実際に物を拝見させていただくと金具の形状上、左右に振られると持ち手の革にかなりの負担がかかる事が判明。 持ち手の作りにも色々と問題があった為、改善点を一つ一つクリアにしていきながら新たな持ち手を作成いたしました!

       

[バッグ持ち手リペア]
[素材]
持ち手表:グリーン/シュランケンカーフ(牛革)
持ち手裏:スカイブルー/シュランケンカーフ(牛革)
 

[製造スタッフより]

 

今回はリペアと更なる耐久性増をお求めのお客様でしたので、いかにしてこの様な切れが生じたのか、解析する事から行いました。 根元の金具の形状や持ち手に使われている革の硬さ、中に入っている芯材など、思い当たる部分を事細かく見ていきます。 リペアをされる方の中には”元と全く同じにして欲しい”という方もいらっしゃれば、今回のお客様の様に”耐久性アップ”を求められる方など様々いらっしゃいます。その方のの重視するポイントをしっかりとお聞きした上でお直しをさせていただきますので、お気軽にご相談ください^^ この度はご依頼いただきありがとうございました。

職人:森

【リペア前】バッグ持ち手

        

【リペア後】バッグ持ち手

        

【リペア後】バッグ持ち手