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リペア事例 Diorミニショルダーバッグのショルダーベルトリペア

「母から譲り受けたバッグのショルダーが切れかかっているので直して欲しい・・・」 リメイク希望のバッグと併せて2点お持ち込みいただきご相談いただきました。 今回ご依頼いただいたお客様の様に、「身内から譲り受けたのは良いものの、使用頻度が偏ってしまって使わないバッグが可哀想・・・」という事でご相談いただく事は少なくありません!譲り受けた物なので中々手放せないですよね。Livelty TOKYOではそんな製品を出来る限り部分使いし、これからも長く使い続けられる物へのリメイクや、リペアをご提案させていただきます!お気軽にご相談ください^^

       

[バッグショルダーリペア]
[素材]
持ち手表:ヌメ(牛革)
 

[製造スタッフより]

 

物を拝見した所、ベルト本体と根革を含めて3箇所ほど切れかかっている箇所があり、かなり劣化も進んでいたのでショルダーの全ての箇所を取り替えさせていただきました。しかし、お客様のご要望としてDiorの肩当部分は残して欲しいという事でしたのでそこを残したままでのリペアとなります。バッグのフラップの部分もそうですが革質上どうしても乾燥などで劣化が早まりヒビ割れや今回の様な亀裂の原因となってしまいます。 フラップの部分には念のためケアクリームで保湿をさせていただき、元の輝きを取り戻させていただきました!無事にお喜びのご連絡をいただく事ができたので良かったです^^ この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

職人:森

【リペア前】バッグ ショルダー

        

【リペア前】バッグ ショルダー

        

【リペア後】バッグ ショルダー

        

【リペア後】バッグ持ち手