LINE問合せ
Livelty TOKYO > オーダー事例 > 両親から贈られた長財布をミニカードケースにリメイクした事例

両親から贈られた長財布をミニカードケースにリメイクした事例

傷んだ長財布をカードケースへリメイク

成人のお祝いで両親からプレゼントしてもらった長財布を、ボロボロになるまで使い込まれていました。革もところどころ剥げていましたが、捨てるのではなく、身近なアイテムとして残したいという思いから、財布のリメイクを検討されたそうです。革の状態を理由に何件かで断られたあと、Livelty TOKYOへご相談くださいました。

使える革を生かしたミニカードケースのオーダーメイド

長財布は使える革のパーツがごくわずかだったため、小さなミニカードケースへリメイクしました。カードポケットは3つのシンプルな構造です。カードが隠れる深めのポケットに加え、中央には名刺も収まるポケットを付けています。手のひらに収まるサイズでも、使いやすさを考えた形です。

カードや名刺を入れて使える財布リメイク

カードは重ねて約5枚入れられます。よく使うカードを入れておけば、財布を持たずに買い物をする際にも使えます。使い込んだ長財布の革を、新しい形でこれからもそばに残せるようにしました。Livelty TOKYOでは、革の状態や使える部分を確認しながら、リメイクのご相談を承っています。



[商品]:ミニカードケース


[種別]:リメイク・リフォーム




製作者: 室谷 敏和

革職人としてクロコダイルを専門に扱うブランドで長年バッグの製造を経験。現在はLivelty TOKYOの専属職人としてビスポーク、カスタマイズ、リメイク全般を担当する熟練の職人。

After①

After②

Before①

Before②

Before③