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海外赴任に向けお気に入りのトートバッグを背負えるリュック仕様にした事例

海外赴任に向けたトートバッグのリメイク
来年から海外でお仕事をされることが決まり、身の回りを整理されているなかでご相談いただきました。実用的で、大きさや機能性も気に入っているトートバッグを、背負えるようにリュック仕様へカスタムしたいというご要望です。これからも使い続けたいバッグだからこそ、使い方を変えられないかと考えられていました。
トートバッグをリュックにしたいというご要望
肩掛けベルトはお客様ご自身でご準備されるため、Livelty TOKYOではベルトを掛けるためのDカン(金具)を取り付けました。トートバッグをリュックにしたい場合でも、ベルトの用意や取り付け方によって必要な加工は異なります。今回は、お持ちのバッグに合わせてDカンを設置する内容です。
バッグの縁を部分的に解体してDカンを設置
Dカンはバッグの縁に取り付ける仕様のため、部分的に解体を行いました。その後、根革とDカンを取り付け、手縫いで仕上げています。大きさと機能性がお気に入りのトートバッグを、海外赴任に向けた持ち運び方に合わせてカスタマイズした事例です。バッグの使い方について気になる点があれば、最後にLivelty TOKYOへご相談ください。
[商品]:トートバッグ
[種別]:リメイク・リフォーム

製作者: 室谷 敏和
革職人としてクロコダイルを専門に扱うブランドで長年バッグの製造を経験。現在はLivelty TOKYOの専属職人としてビスポーク、カスタマイズ、リメイク全般を担当する熟練の職人。
After①
After②
After③
Before①
Before②
Before③