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母親から譲り受けたヴィトンのショルダーバッグを化粧ポーチとキーリングにリメイクした事例

譲り受けたショルダーバッグをリメイクしたいというご相談
お母様から譲り受けたヴィトンのショルダーバッグを、そのまま保管するのではなく、使える形にしたいとのご相談をいただきました。今回はバッグを化粧ポーチとキーリングの2つにリメイクしました。
ショルダーバッグを化粧ポーチへリメイク
メインとなる化粧ポーチは、ショルダーバッグの表面と背面の2面を使ってリメイクしています。ヴィトンのモノグラム柄が中央に入るように裁断を行い、ポーチとして見たときのデザインのバランスを整えました。
バッグのマチの革をキーリングにリメイク
キーリングには、ショルダーバッグのマチに使われていた革を使用しました。化粧ポーチだけでは使わない部分もキーリングへリメイクし、譲り受けたバッグを2つのアイテムとしてお使いいただける形にしました。
思い出のバッグを使える形へ残すリメイク
譲り受けたバッグは、使う機会が少なくなっても手放しにくいものです。Livelty TOKYOでは、バッグの素材や柄の見え方を確認しながら、普段使いしやすい形へのリメイクをご相談いただけます。
[商品]:キーリング
[種別]:リメイク

製作者: 室谷 敏和
革職人としてクロコダイルを専門に扱うブランドで長年バッグの製造を経験。現在はLivelty TOKYOの専属職人としてビスポーク、カスタマイズ、リメイク全般を担当する熟練の職人。
After①
After②
Before①
Before②