Livelty TOKYO > オーダー事例 > ヴィヴィアンウエストウッドのトートバッグをLジップウォレットにリメイクした事例
ヴィヴィアンウエストウッドのトートバッグをLジップウォレットにリメイクした事例

ヴィヴィアンのトートバッグを残すためのリメイク
成人祝いで贈られたヴィヴィアンウエストウッドのトートバッグ。外側は加水分解で表面がボロボロになっていましたが、思い出のある品を手放したくないとご相談をいただきました。使い続けられる形にするため、トートバッグの素材と想いを活かすリメイクをご提案しました。
トートバッグの内装をLジップミニウォレットの内装へリメイク
合成素材は経年で加水分解が起きやすくなります。本件では外装の劣化を避けるため、内装生地を取り出してLジップミニウォレットの内装素材として再利用しました。外装はLivelty TOKYOのレザーで仕立て直し、見た目と耐久性を両立させています。
思い出を残す修理・オーダーメイドのポイント
思い出の品を蘇らせるには、元の素材をできるだけ活かすことが大切です。内装を小物にリメイクすることで思い出は形を変えて残り、使い続けられる実用性も得られます。Livelty TOKYOでは素材の状態に合わせた丁寧な対応で、思い出を大切にするリメイクを承っています。
[商品]:Lジップウォレット
[種別]:リメイク

製作者: 室谷 敏和
革職人としてクロコダイルを専門に扱うブランドで長年バッグの製造を経験。現在はLivelty TOKYOの専属職人としてビスポーク、カスタマイズ、リメイク全般を担当する熟練の職人。
After①
After②
After③
Before①
Before②
Before③