LINE問合せ
Livelty TOKYO > オーダー事例 > ルイ・ヴィトンのダミエ長財布をスクエアラウンドファスナーウォレットへリメイクした事例

ルイ・ヴィトンのダミエ長財布をスクエアラウンドファスナーウォレットへリメイクした事例

ルイ・ヴィトンのダミエ長財布をスクエアラウンドファスナーウォレットへリメイク

ご自身で使っていたルイ・ヴィトンのダミエ長財布を、娘さんへプレゼントできる形にしたいとのご相談です。そのまま引き継ぐには状態が良くなかったため、外装の柄を生かし、コンパクトなスクエアラウンドファスナーウォレットへリメイクしました。

依頼先を検討するなかでオンライン打ち合わせをご利用いただき、ご希望を伺ったうえで製作を進めました。思い入れのある財布を手放さず、次に使う方に合わせたアイテムへ作り替えた事例です。

長財布の外装を生かしたコンパクト財布へのリメイク

元の長財布から再利用できる柄のある部分を取り出し、新しい財布の外装に配置しています。長財布から形を大きく変えながらも、受け継ぎたい意匠が表側に残る仕上がりです。周囲をファスナーで囲んだ、手に収まるスクエア型に仕立てました。

長財布を小さな財布へリメイクする場合、元の素材すべてをそのまま使えるとは限りません。傷みの状態や、新しいアイテムに必要な面積と形を踏まえ、再利用できる部分を選ぶことが重要です。

見開きかつボックスコイン型の内装が便利なラウンドファスナーウォレット

内装には淡いブルー系の素材を合わせ、外装のブラウンとのコントラストをつけています。複数のカードスロットに加え、スナップボタン付きのポケットと区切られた収納部を備えた仕様です。

ファスナーを開くと見開きで見渡せる構成で、収納力を兼ね備えながら、持ち運びやすいコンパクトな財布へ形を変えています。大切な品を次の世代へ引き継ぐ際には、元の姿を修復するだけでなく、使う方に合わせた形へリメイクする方法もあります。



[商品]:スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク)


[種別]:リメイク




製作者 室谷 敏和

製作者: 室谷 敏和

革職人としてクロコダイルを専門に扱うブランドで長年バッグの製造を経験。現在はLivelty TOKYOの専属職人としてビスポーク、カスタマイズ、リメイク全般を担当する熟練の職人。

スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク) After①After①

スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク) After③After③

スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク) After⑤After⑤

スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク) After②After②

スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク) After④After④

スクエアラウンドファスナーウォレット(LVダミエ長財布リメイク) After⑥After⑥