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SMYTHSONのリュックを持ち手交換で修理

SMYTHSONのリュックの切れた持ち手を交換修理
重たい荷物を入れて2年ほど持ち歩いていたSMYTHSON(スマイソン)のリュックです。荷物の重さに持ち手が耐えきれず、付け根付近で切れてしまったため、持ち手の交換修理を行いました。
交換後は、黒い外装になじむ色と細身の形状で持ち手を整えています。左右の付け根を本体上部に取り付け、手で持てる状態へ修復しました。
リュックの持ち手交換で外観と機能を整える修理
リュックの持ち手は、背負わずに持ち上げる際、荷物を入れた本体の重さが集中する部分です。特に重量のある荷物を日常的に運ぶ場合は、持ち手本体だけでなく付け根にも負荷がかかります。切れやほつれが生じたときは、傷んだ範囲に応じて交換修理を検討できます。
今回の仕上がりでは、交換した持ち手が上部のファスナーや黒い本体と調和し、リュック全体の印象を大きく変えない外観になっています。背面のショルダーストラップはそのままに、手で持ち運べるように持ち手を交換した事例です。
[商品]:SMYTHSONリュック 持ち手交換
[種別]:修理・リペア

製作者: 室谷 敏和
革職人としてクロコダイルを専門に扱うブランドで長年バッグの製造を経験。現在はLivelty TOKYOの専属職人としてビスポーク、カスタマイズ、リメイク全般を担当する熟練の職人。
After①
After②
After③
Before①
Before②